日本の多施設研究であるASPARAGUS研究より、血行再建を受けた下肢閉塞性動脈疾患(LEAD)と冠動脈疾患において、スタチン治療のMACE(非致死性MI、脳卒中、心血管死)に対する効果に有意差はなかったことが、Kokura Memorial HospitalのYoshimitsu Soga氏らにより、7月号のCardiovascular Intervention and Therapeutics誌で報告された。
日本の多施設研究であるASPARAGUS研究より、血行再建を受けた下肢閉塞性動脈疾患(LEAD)と冠動脈疾患において、スタチン治療のMACE(非致死性MI、脳卒中、心血管死)に対する効果に有意差はなかったことが、Kokura Memorial HospitalのYoshimitsu Soga氏らにより、7月号のCardiovascular Intervention and Therapeutics誌で報告された。