トップ keyboard_arrow_right ジャーナル keyboard_arrow_right 論文その他

血行再建を受けたLEAD患者、冠動脈疾患患者における脂質低下療法の有効性: ASPARAGUS研究

公式アカウントをフォロー

日本の多施設研究であるASPARAGUS研究より、血行再建を受けた下肢閉塞性動脈疾患(LEAD)と冠動脈疾患において、スタチン治療のMACE(非致死性MI、脳卒中、心血管死)に対する効果に有意差はなかったことが、Kokura Memorial HospitalのYoshimitsu Soga氏らにより、7月号のCardiovascular Intervention and Therapeutics誌で報告された。

Soga氏らは、2019年9月から2021年6月に国内の多施設より登録した、症候性のLEAD、又は冠動脈疾患に対して血行再建術を受けた患者のうち、血行再建...
この記事は全会員が閲覧できます。
スタンダード会員に登録すると、全文をご覧いただけます。
\まずは無料のスタンダード会員にご登録ください/
\利用者数20,000人/
病院勤務の循環器内科医の
約7割が利用
TCROSS NEWSとは?
  • check_box 年間1,300本の循環器コンテンツを配信
  • check_box 多くの医療機関で採用
  • check_box プラチナ会員満足度は92%
  • check_box 無料会員でも読める記事を
    毎日更新
スタンダード会員は、
クレジットカード情報不要。
ご登録内容の確認後、
当日〜2営業日以内に利用開始となります。
JACC、Circulationなど、領域特化のサマリーを毎日配信
日循、ESC、AHAなど国内外の学会発表を速報でお届け
豊橋ライブなど提携ライブデモンストレーションを年5回配信
ガイドライン班長への取材、手技動画など独自コンテンツ多数
頼れる情報が、あなたを強くする