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冠動脈疾患患者におけるLAD病変の有無による予後層別化

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日本の単施設研究より、冠動脈のデノボ病変に対して初回PCIを受けた患者において、LAD病変を有する患者は有さない患者と比較して、ベースラインの特徴が不良であり、LAD病変は不良な長期予後に独立して関連していたことが、Tokyo Women’s Medical UniversityのEiji Shibahashi氏らにより、7月号のCardiovascular Intervention and Therapeutics誌で報告された。

Shibahashi氏らは、2010年1月から2015年8月に東京女子医科大学にて、冠動脈のデノボ病変に対して初回のPCIを受けた患者1,245人を対象と...
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