心房細動(AF)に対するパルスフィールドアブレーション(PFA)は、使用するシステムにかかわらず心内膜側からの僧帽弁峡部アブレーションで確実な貫壁性を達成することはできず、僧帽弁峡部ブロック、及びマーシャル静脈(VOM)の自律神経デナベーションにはVOMへのエタノール注入の追加が必要であったことが、アメリカ、Houston Methodist DeBakey Heart and Vascular CenterのApoor Patel氏らにより、9月号のCirculation: Arrhythmia and Electrophysiology誌で報告された。



