日本の研究より、LM分岐部病変に対するOCTガイドの1ステント+キッシングバルーンインフレーション(KBI)によるPCIにおいて、遠位+近位リファレンス径の平均(AvRD)よりも大きいサイズのステント留置は、小さいサイズのステント留置と比較して、本幹遠位部、及び側枝入口部の拡張が良好であったことが、Yamaguchi University Graduate School of MedicineのYuki Nakata氏らにより、10月号のCardiovascular Intervention and Therapeutics誌で報告された。



