JROAD-DPCのデータを使用した研究より、大動脈弁狭窄症と冠動脈疾患を合併する高齢患者において、TAVR+PCIは外科的大動脈弁置換術(SAVR)+CABGと比較して院内アウトカムが良好であり、施設手技件数にかかわらず成績は一貫していたが、SAVR+CABGは施設手技件数が多いほど院内死亡のリスクが低かったことが、National Cerebral and Cardiovascular CenterのKensuke Takagi氏らにより、10月号のCardiovascular Intervention and Therapeutics誌で報告された。



