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OCTで観察したACS患者におけるアテローム動脈硬化性プラークの糜爛と治癒

ACS患者において、ステント留置が行われなかったプラーク糜爛病変では、1ヶ月後に約半数で新たに形成された治癒プラークが認められたことが、中国、The Second Affiliated Hospital of Harbin Medical UniversityのYanwei Yin氏らにより、1月号のAmerican Heart Journal誌で報告された。

Yin氏らは、PCI施行前のOCTでの観察で責任病変にプラークの糜爛が認められ、ステントを留置せず治療されたACS患者137人において、1ヶ月後、又...