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無症状の安定虚血性心疾患患者に対するPCI後の長期予後: Melbourne Interventional Groupレジストリー

Melbourne Interventional Groupレジストリーより、安定虚血性心疾患に対して血行再建を受けた患者において、無症状の患者は症状を有する患者と比較して、周術期の合併症リスク、並びに長期の死亡リスクが高かったことが、オーストラリア、The University of MelbourneのAnoop N Koshy氏らにより、2月号のAmerican Heart Journal誌で報告された。

Koshy氏らは、Melbourne Interventional Groupレジストリーに登録された2005年から2018年にオーストラリアの6施...