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日本の心不全入院患者における心臓リハビリテーションの予後への影響

日本の全国的なコホート研究より、急性心不全、及び慢性心不全の増悪による入院患者において、心臓リハビリテーションは、心不全のタイプにかかわらず2年の予後を改善したことが、Nagoya University Graduate School of MedicineのTakuji Adachi氏らにより、2月1日号のThe American Journal of Cardiology誌で報告された。

Adachi氏らは、日本の全国規模のコホート研究であるFLAGSHIP研究に登録された急性心不全、及び慢性心不全増悪による入院患者2,876人を対象...