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弁膜症性心房細動患者における新規脳病変予防のためのダビガトラン vs ワルファリン

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心臓弁膜症と心房細動を有する患者において、ダビガトランと従来の治療においてMRIで評価した1年の脳卒中、及び新規脳病変(無症候性脳梗塞と微小出血)の割合は同程度であったことが、韓国、University of Ulsan College of MedicineのMin Soo Cho氏らにより、7月15日号のThe American Journal of Cardiology誌で報告された。

Cho氏らは、僧帽弁狭窄症を含む左心系弁膜症と心房細動を有する患者を、ダビガトラン群、又は従来の治療群に無作為に割り付けた。ダビガトラン群の患者は、52人...
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