トップ keyboard_arrow_right ジャーナル keyboard_arrow_right AJC

大動脈弁狭窄症患者においてTAVRが重症の消化管出血に及ぼす影響

重症の消化管出血が認められた重症の大動脈弁狭窄症患者において、TAVR後に大部分の患者で消化管出血の解消が認められたことがことが、アメリカ、University of PittsburghのJames Brown氏らにより、8月15日号のAmerican Journal of Cardiology誌で報告された。

Brown氏らは、2011年から2018年にTAVRを受けた連続患者1,192人を対象とした観察研究から、ヘモグロビン/ヘマトクリット値異常、顕性出...