RESTOR-1試験より、高度石灰化病変を含む大腿膝窩動脈のCTOに対し、Santreva-ATKカテーテルを使用したEVTは安全に施行でき、プラーク内の通過率、及び手技成功率が高かったことが、アメリカ、Baylor University Medical CenterのSubhash Banerjee氏らにより、3月15日号のThe American Journal of Cardiology誌で報告された。
RESTOR-1試験より、高度石灰化病変を含む大腿膝窩動脈のCTOに対し、Santreva-ATKカテーテルを使用したEVTは安全に施行でき、プラーク内の通過率、及び手技成功率が高かったことが、アメリカ、Baylor University Medical CenterのSubhash Banerjee氏らにより、3月15日号のThe American Journal of Cardiology誌で報告された。