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左室収縮機能障害を伴う慢性心不全患者における左房硬度指標と臨床アウトカム

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日本の後ろ向き研究より、LVEFが<50%の慢性心不全患者において、左房硬度指標(left atrial stiffness index: LASI)は心血管死/心不全入院と関連していたことが、Okayama University Graduate School of MedicineのRie Nakayama氏らにより、10月1日号のThe American Journal of Cardiology誌で報告された。

Nakayama氏らは、2018年1月から2023年3月に登録した、LVEFが<50%であり、包括的な心エコー検査を受けた慢性心不全患者1,147人...
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