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冠動脈の高度石灰化狭窄に対する血管内Lithotripsy vs ローテーショナルアテレクトミー: ROTA.shock試験

ROTA.shock試験より、冠動脈の高度石灰化病変に対する血管内Lithotripsy(IVL)による治療は、ローテーショナルアテレクトミー(RA)と比較して、ステント最小面積(MSA)の評価で非劣性であり、同程度のステント拡張が得られたことが、ドイツ、Justus Liebig Universität GiessenのF Blachutzik氏らにより、11月1日号のCatheterization & Cardiovascular Interventions誌で報告された。

ROTA.shock試験では、2019年7月から2021年11月に、冠動脈に高度石灰化病変を有する患者70人を登録し、IVLを用いて治療する群、又はRAを...
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