冠動脈の分岐部病変に対するPCIにおいて、本幹へのステント留置時に側枝の径に合わせたサイズのバルーンで側枝をノミナル圧で同時に拡張する新たなmodified Jailedバルーンテクニック(JBT)は、12ヶ月の追跡で安全性と有効性を示したことが、イラン、Rajaie Cardiovascular InstituteのAta Firouzi氏らにより、9月1日号のCatheterization & Cardiovascular Interventions誌で報告された。
冠動脈の分岐部病変に対するPCIにおいて、本幹へのステント留置時に側枝の径に合わせたサイズのバルーンで側枝をノミナル圧で同時に拡張する新たなmodified Jailedバルーンテクニック(JBT)は、12ヶ月の追跡で安全性と有効性を示したことが、イラン、Rajaie Cardiovascular InstituteのAta Firouzi氏らにより、9月1日号のCatheterization & Cardiovascular Interventions誌で報告された。