境界サイズの左心耳に対するWatchman FLX/FLX Proを使用した左心耳閉鎖術において、大径と小径のデバイス選択で1年の臨床アウトカムに差はなかったが、大径の選択では>3mmのデバイス周囲のリーク/デバイス関連血栓の発生率が低かったことが、Kawasaki Saiwai HospitalのMotoki Fukutomi氏らにより、9月1日号のCatheterization & Cardiovascular Interventions誌で報告された。
境界サイズの左心耳に対するWatchman FLX/FLX Proを使用した左心耳閉鎖術において、大径と小径のデバイス選択で1年の臨床アウトカムに差はなかったが、大径の選択では>3mmのデバイス周囲のリーク/デバイス関連血栓の発生率が低かったことが、Kawasaki Saiwai HospitalのMotoki Fukutomi氏らにより、9月1日号のCatheterization & Cardiovascular Interventions誌で報告された。