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日本人の高齢の左室収縮機能不全患者における介護保険が必要となるリスク因子

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日本人の高齢の左室収縮機能不全患者において、100人年あたり10.7人で介護保険が必要となり、そのリスク因子には、心房細動、脳卒中歴、骨粗しょう症、認知症、催眠薬、及び利尿薬の使用が確認され、LVEFとの関連は認められなかったことが、Niigata UniversityのShinya Fujiki氏らにより、12月24日号のCirculation Journal誌で報告された。

Fujiki氏らは、2011年1月から2016年12月に、国内の7施設にて心エコー検査でLVEF≦50%であることが確認された65歳以上の連続患者1,85...
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