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HFpEF患者における2025年ASE基準心エコー拡張機能グレードの検証

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実臨床のコホートにおける検証から、侵襲的に確認されたHFpEF患者において、2025年アメリカ心エコー図学会(ASE)のアルゴリズムは拡張機能が正常、又はグレード1の拡張機能障害と判定する例が多く、感度が不十分であったことが、アメリカ、Mayo ClinicのTomonari Harada氏らにより、3月17日号のJournal of the American College of Cardiology誌で報告された。

Harada氏らは、前向きコホート研究に登録された侵襲的運動負荷試験で確認された外来の代償期のHFpEF患者(代償期コホート)において、心エコー検査から、...
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