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実臨床の急性VTE患者におけるDOAC vsワルファリン、及び薬剤中止後のVTE再発リスク

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急性静脈血栓塞栓症(VTE)を経験し、がん治療を継続する患者において、DOACはワルファリンと比較して出血のリスクが低く、また、出血により抗凝固療法と中止した患者ではVTEの再発リスクが高いことが、Japanese Red Cross Musashino HospitalのNobuhiro Hara氏らにより、6月号のCirculation Journal誌で報告された。

Hara氏らは、2011年から2019年に急性VTEを発症した患者893人を後ろ向きに登録し、患者を一過性リスク群、非誘発群、がん治療継続群、がん寛解群に...
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