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ヒス束ペーシングデバイス植込み患者の長期アウトカム

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日本の多施設研究より、ヒス束ペーシングのデバイス植込みを受けた患者において、手技的成功率は約70%であり、ヒス束捕捉閾値の上昇やヒス束ペーシングの中止が課題として認められたことが、Nagoya University Graduate School of MedicineのSatoshi Yanagisawa氏らにより、7月号のCirculation Journal誌で報告された。

Yanagisawa氏らは、2019年4月から2022年3月に、国内の8施設より房室ブロック、又は伝導障害を認め、心室ペーシング率が≧40%と予測される患...
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