日本の多施設研究であるCOLLABORATION 1/2研究の事後解析より、冠動脈へのDES留置から12ヶ月後のOCT評価での%ASC(≧40µm被覆されたストラットの割合)は、血栓、及び黄色プラークのグレードと逆相関し、血栓予防、プラーク安定化に対する%ASCのカットオフ値はそれぞれ67%と90%であったことが、Osaka Rosai HospitalのMasami Nishino氏らにより、8月号のCirculation Journal誌で報告された。
日本の多施設研究であるCOLLABORATION 1/2研究の事後解析より、冠動脈へのDES留置から12ヶ月後のOCT評価での%ASC(≧40µm被覆されたストラットの割合)は、血栓、及び黄色プラークのグレードと逆相関し、血栓予防、プラーク安定化に対する%ASCのカットオフ値はそれぞれ67%と90%であったことが、Osaka Rosai HospitalのMasami Nishino氏らにより、8月号のCirculation Journal誌で報告された。