LAPLACE-TAVIレジストリーより、TAVRを受けた透析患者は、非透析患者と比較して中期の全死亡率、心血管死亡率が非透析患者の2-3倍高かったが、交絡因子の補正後に透析と全死亡に有意な関連は確認されなかったことが、Sakakibara Heart InstituteのRyosuke Higuchi氏らにより、9月号のCirculation Journal誌で報告された。
LAPLACE-TAVIレジストリーより、TAVRを受けた透析患者は、非透析患者と比較して中期の全死亡率、心血管死亡率が非透析患者の2-3倍高かったが、交絡因子の補正後に透析と全死亡に有意な関連は確認されなかったことが、Sakakibara Heart InstituteのRyosuke Higuchi氏らにより、9月号のCirculation Journal誌で報告された。