ACC/NCDR CathPCIレジストリーより、アメリカにおいて薬剤コーティッドバルーン(DCB)の使用はステント内再狭窄(ISR)病変のみならず、非ISR病変に対するPCIでも増加しており、院内イベント発生率はDESを使用した症例と同程度であったことが、アメリカ、Beth Israel Deaconess Medical CenterのChristina Lalani氏らにより、8月号のCirculation: Cardiovascular Interventions誌で報告された。
アメリカのPCIにおけるパクリタキセルコーティッドバルーンの使用傾向: ACC/NCDR CathPCIレジストリー
Lalani氏らは、2024年4月から2025年6月に、アメリカの704施設よりACC/NCDR CathPCIレジストリーに登録されたDCBによる治療を...



