FLAVOUR II試験の事後解析より、複雑度の低い病変では、IVUSガイドと比較してAngioFFRガイドでPCI施行率が低く、1年の臨床アウトカムは同様であり、複雑度の高い病変ではPCI施行率は同程度で、IVUSガイドで臨床アウトカムが良好であったことが、韓国、Seoul National University HospitalのSeokhun Yang氏らにより、9月号のCirculation: Cardiovascular Interventions誌で報告された。
造影上の病変特徴によるAngioFFRガイド vs IVUSガイドのPCI: FLAVOUR II試験事後解析
FLAVOUR II試験では、造影上≧2.5mm径の冠動脈に≧50%狭窄が認められた患者1,839人をAngioFFRガイド、又はIVUSガイドのPCI戦...



