NOTION-3試験のサブ試験より、TAVRを受ける患者の冠動脈疾患に対するPCI施行は、≧90%狭窄、近位部狭窄を有する場合に、保存的治療と比較してMACE(全死亡、MI、緊急血行再建)のリスクを低下させたことが、フィンランド、University of OuluのMatti Riihiniemi氏らにより、9月号のCirculation: Cardiovascular Interventions誌で報告された。
TAVRを受ける患者におけるPCI後のアウトカムに対する径狭窄率、近位部狭窄の影響: NOTION-3試験サブ試験
NOTION-3試験では、生理学的に有意な安定冠動脈疾患を有する症候性の重症大動脈弁狭窄症患者455人を、TAVRに加えてPCIを施行する群、又はTAVR...



