トップ keyboard_arrow_right ジャーナル keyboard_arrow_right Circulation

GLP-1受容体作動薬の処方を受けている2型糖尿病患者におけるSGLT2阻害薬 vs SU薬の追加による心血管イベントのリスク

公式アカウントをフォロー

実臨床のデータベースより、GLP-1受容体作動薬の処方を受けている2型糖尿病患者において、スルホニル尿素(SU)薬の追加と比較し、SGLT2阻害薬の追加は心血管イベントのリスクを低下させたことが、アメリカ、Brigham and Women’s HospitalのChintan V. Dave氏らにより、2月23日号のCirculation誌で報告された。

Dave氏らは、アメリカの3つのデータセット(2013-2018年)より、GLP-1受容体作動薬に加えてSGLT2阻害薬、又はSU薬が処方された2型糖尿病...
この記事は全会員が閲覧できます。
スタンダード会員に登録すると、全文をご覧いただけます。
\まずは無料のスタンダード会員にご登録ください/
\利用者数20,000人/
病院勤務の循環器内科医の
約7割が利用
TCROSS NEWSとは?
  • check_box 年間1,300本の循環器コンテンツを配信
  • check_box 多くの医療機関で採用
  • check_box プラチナ会員満足度は92%
  • check_box 無料会員でも読める記事を
    毎日更新
スタンダード会員は、
クレジットカード情報不要。
ご登録内容の確認後、
当日〜2営業日以内に利用開始となります。
JACC、Circulationなど、領域特化のサマリーを毎日配信
日循、ESC、AHAなど国内外の学会発表を速報でお届け
豊橋ライブなど提携ライブデモンストレーションを年5回配信
ガイドライン班長への取材、手技動画など独自コンテンツ多数
頼れる情報が、あなたを強くする