トップ keyboard_arrow_right ジャーナル keyboard_arrow_right Circulation

冠動脈疾患と虚血の重症度に基づいたISCHEMIA試験の結果

ISCHEMIA試験より、虚血の重症度、冠動脈疾患の重症度にかかわらず、侵襲的な治療は4年の死亡リスクを低下させなかったことが、アメリカ、New York University Grossman School of MedicineのHarmony R. Reynolds氏らにより、9月28日号のCirculation誌で報告された。

ISCHEMIA試験では、中等度以上の虚血が認められた安定虚血性心疾患患者5,179人を侵襲的治療戦略群、又は保存的治療戦略群に無作為に割り付け、心...