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外科的血行再建を受けた末梢動脈疾患患者におけるリバーロキサバン+アスピリンの有効性: VOYAGER PAD試験

VOYAGER PAD試験より、外科的に下肢の血行再建を受けた患者において、アスピリンにリバーロキサバンを追加することで下肢・心血管イベントのリスクを低下させたことが、ドイツ、University of Heart and Vascular Center HamburgのSebastian Debus氏らにより、10月5日号のCirculation誌で報告された。

VOYAGER PAD試験では、下肢の外科的、又は血管内治療による血行再建術を受けた患者において、アスピリン+リバーロキサバン(1日2回2.5mg)...