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心房細動に対するカテーテルアブレーションvs薬物療法のアウトカムと年齢との関連: CABANA試験

CABANA試験より、心房細動患者において、薬物療法と比較したカテーテルアブレーションの恩恵は若年層で大きく、≧75歳の患者においては予後改善効果が認められなかったことが、アメリカ、Duke UniversityのTristram Bahnson氏らにより、3月15日号のCirculation誌で報告された。

CABANA試験では、65歳以上、又は65歳未満で脳卒中のリスク因子を1つ以上有する心房細動患者を、カテーテルアブレーション、又は薬物療法で治療する...