トップ keyboard_arrow_right ジャーナル keyboard_arrow_right Circulation

冠動脈疾患患者における造影+ルーチンなFFRの評価: RIPCORD 2試験

公式アカウントをフォロー

RIPCORD 2試験より、安定狭心症、又は非ST上昇型MI患者において、冠動脈造影時のルーチンなFFR評価は、冠動脈造影のみと比較して、有意なコストの削減やQOLの改善をもたらさなかったことが、イギリス、Liverpool Heart and Chest HospitalのRodney H. Stables氏らにより、8月30日号のCirculation誌で報告された。

RIPCORD 2試験では、イギリスの17施設より登録した安定狭心症、又は非ST上昇型MI患者1,100人を冠動脈造影のみで評価する群(造影群)、又は冠動...
この記事は全会員が閲覧できます。
スタンダード会員に登録すると、全文をご覧いただけます。
\まずは無料のスタンダード会員にご登録ください/
\利用者数20,000人/
病院勤務の循環器内科医の
約7割が利用
TCROSS NEWSとは?
  • check_box 年間1,300本の循環器コンテンツを配信
  • check_box 多くの医療機関で採用
  • check_box プラチナ会員満足度は92%
  • check_box 無料会員でも読める記事を
    毎日更新
スタンダード会員は、
クレジットカード情報不要。
ご登録内容の確認後、
当日〜2営業日以内に利用開始となります。
JACC、Circulationなど、領域特化のサマリーを毎日配信
日循、ESC、AHAなど国内外の学会発表を速報でお届け
豊橋ライブなど提携ライブデモンストレーションを年5回配信
ガイドライン班長への取材、手技動画など独自コンテンツ多数
頼れる情報が、あなたを強くする