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心不全患者における症状と6分間歩行距離に対するダパグリフロジンの効果: DETERMINE試験

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DETERMINE試験より、心不全患者においてダパグリフロジンによる治療で16週後にKCCQスコアで評価した症状の改善は認められたものの、6分間歩行距離は改善しなかったことが、イギリス、University of GlasgowのJohn J. V. McMurray氏らにより、3月12日号のCirculation誌で報告された。

DETERMINE試験では、NYHAクラスⅡ、又はⅢのナトリウム利尿ペプチド値が上昇したLVEFの維持された心不全(HFpEF)患者504人(DETERM...
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