FOURIER試験より、虚血性脳卒中歴を有する患者において、LDL-C値を低下させるほど主要心血管イベントのリスクが低下し、出血性脳卒中との関連は認められなかったことが、アメリカ、Brigham and Women’s HospitalのVictorien Monguillon氏らにより、1月13日号のCirculation誌で報告された。
虚血性脳卒中歴を有する患者におけるLDL-C超低値達成の有効性と安全性: FOURIER試験
Monguillon氏らは、安定した心血管疾患患者をエボロクマブ群、又はプラセボ群に無作為に割り付けたFOURIER試験(中央値2.2年の追跡)を完了し、...



