PFA-SHAM試験より、症候性の心房細動(AF)患者において、パルスフィールドアブレーション(PFA)の施行はシャム手技と比較して、不整脈再発、及びAF burdenを軽減させ、AF関連のQOLを改善したことが、チェコ、Charles University Prague and University Hospital Kralovske VinohradyのPavel Osmancik氏らにより、6月23日号のCirculation誌で報告された。
心房細動に対するパルスフィールドアブレーション vs シャム手技: PFA-SHAM試験
PFA-SHAM試験では、AFEQTスコアが<50点の症候性のAF患者60人を、PFA、又はシャム手技を受ける群に無作為に割り付けた。全参加者が植込...



