COMBINE AFデータベースを用いた患者レベルのメタ解析より、経口抗凝固療法下の心房細動患者において臨床的に影響のある頭蓋外出血は高頻度に認められ、出血リスクの約3分の2はベースラインの因子により説明づけられるものの、3分の1はそれ以外の因子の関与が示唆されたことが、カナダ、University of OttawaのDeborah M. Siegal氏らにより、8月25日号のCirculation誌で報告された。
経口抗凝固療法下の心房細動患者における頭蓋外出血の発生率と予測因子: メタ解析
Siegal氏らは、RE-LY試験、ROCKET AF試験、ARISTOTLE試験、ENGAGE AF-TIMI 48試験、AVERROES試験に登録され...



