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心房細動が初めて検出されたACS患者における1年の予後

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デンマークの全国的なレジストリーより、ACSで生存退院した患者において、入院中に初回心房細動(AF)が検出された患者は、1年の虚血性脳卒中、死亡、及び出血のリスクが高いことが、デンマーク、Copenhagen University HospitalのJeppe Kofoed Petersen氏らにより、11月21日号のEuropean Heart Journal誌で報告された。

デンマークの全国的なレジストリーに登録された2000年から2018年にACSで初回入院した全生存患者(161,266人)を特定し、1)ACS前、又はACS...
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