Western Denmark Heartレジストリーより、冠動脈CTで石灰化が認められなくとも、症状を有する患者において、LDL-C高値は非石灰化プラークの存在、及び将来の冠動脈疾患イベントの相対リスク上昇と関連していたことが、デンマーク、Aarhus UniversityのMalene Hojgaard Andersen氏らにより、12月7日号のEuropean Heart Journal誌で報告された。
Western Denmark Heartレジストリーより、冠動脈CTで石灰化が認められなくとも、症状を有する患者において、LDL-C高値は非石灰化プラークの存在、及び将来の冠動脈疾患イベントの相対リスク上昇と関連していたことが、デンマーク、Aarhus UniversityのMalene Hojgaard Andersen氏らにより、12月7日号のEuropean Heart Journal誌で報告された。