韓国の全国的なデータを用いた研究より、心房細動(AF)を有し、ワルファリン治療で安定しているフレイルの高齢アジア人患者において、DOACへの切り替えは重症出血、血栓塞栓性イベント、ネット臨床アウトカム(重症出血、血栓塞栓性イベント)、及び全死亡のリスク上昇と関連していたことが、韓国、Seoul National University HospitalのSo-Ryoung Lee氏らにより、6月14日号のEuropean Heart Journal誌で報告された。
韓国の全国的なデータを用いた研究より、心房細動(AF)を有し、ワルファリン治療で安定しているフレイルの高齢アジア人患者において、DOACへの切り替えは重症出血、血栓塞栓性イベント、ネット臨床アウトカム(重症出血、血栓塞栓性イベント)、及び全死亡のリスク上昇と関連していたことが、韓国、Seoul National University HospitalのSo-Ryoung Lee氏らにより、6月14日号のEuropean Heart Journal誌で報告された。