FAITAVI試験より、大動脈弁狭窄症、及び中等度の冠動脈病変を有し、TAVRを受ける患者において、FFRガイドのPCIは造影ガイドのPCIと比較して、12ヶ月のMACCE(全死亡、MI、虚血由来のTVR、身体障害を来す脳卒中、重症出血)のリスクが低かったことが、イタリア、University of VeronaのFlavio L Ribichini氏らにより、7月1日号のEuropean Heart Journal誌で報告された。
FAITAVI試験より、大動脈弁狭窄症、及び中等度の冠動脈病変を有し、TAVRを受ける患者において、FFRガイドのPCIは造影ガイドのPCIと比較して、12ヶ月のMACCE(全死亡、MI、虚血由来のTVR、身体障害を来す脳卒中、重症出血)のリスクが低かったことが、イタリア、University of VeronaのFlavio L Ribichini氏らにより、7月1日号のEuropean Heart Journal誌で報告された。