MESA研究より、リポ蛋白(a)(Lp[a])高値者において、アスピリンの定期的な服用は大動脈弁石灰化、及び重症大動脈弁狭窄症(AS)のリスク低下と関連していたが、LDL-C高値者においてはこの関連は確認されなかったことが、アメリカ、Emory University School of MedicineのAlexander C Razavi氏らにより、9月7日号のEuropean Heart Journal誌で報告された。
MESA研究より、リポ蛋白(a)(Lp[a])高値者において、アスピリンの定期的な服用は大動脈弁石灰化、及び重症大動脈弁狭窄症(AS)のリスク低下と関連していたが、LDL-C高値者においてはこの関連は確認されなかったことが、アメリカ、Emory University School of MedicineのAlexander C Razavi氏らにより、9月7日号のEuropean Heart Journal誌で報告された。