フランスの多施設観察研究より、Micraリードレスペースメーカの植込み症例において、機能不全の修正やシステムアップグレードのための介入としたrevisionの発生率は低く、revisionの7割はデバイスの抜去を伴わずに行われたことが、フランス、University Hospital of Grenoble AlpesのPeggy Jacon氏らにより、12月号のEP Europace誌で報告された。
Micraリードレスペースメーカのrevision発生率、特徴、アウトカム
Jacon氏らは、フランスの46施設における2015年から2023年のMicraリードレスペースメーカ植込み症例8,994例を後ろ向きに評価し、revis...



