CABANA試験の事後解析より、心房細動に対する抗不整脈薬治療と比較したカテーテルアブレーションの有効性は、併存疾患の多い患者において認められたことが、イギリス、Liverpool Centre for Cardiovascular Science at University of LiverpoolのYang Chen氏らにより、12月号のEP Europace誌で報告された。
心房細動に対するカテーテルアブレーション vs 薬物療法のアウトカムと併存疾患の関連: CABANA試験事後解析
CABANA試験では、≧65歳、又は<65歳で脳卒中のリスク因子を1つ以上有する心房細動患者2,204人を、カテーテルアブレーション群、又は薬物療法...



