OPTION試験のサブ解析より、心房細動に対するカテーテルアブレーションを受ける患者において、左心耳閉鎖術(LAAC)の施行は経口抗凝固療法と比較して、出血リスクにかかわらず脳卒中予防効果は同程度であり、出血イベント発生率は低かったことが、オーストラリア、Greenslopes Private HospitalのKaren P. Phillips氏らにより、6月号のEP Europace誌で報告された。
カテーテルアブレーションを受ける心房細動患者における出血リスクによる左心耳閉鎖術のアウトカム: OPTION試験サブ解析
OPTION試験では、2019年11月から2021年6月に世界の106施設より登録した、脳卒中リスクが高く、心房細動に対するカテーテルアブレーションを受け...



