無作為化試験のネットワークメタ解析より、心房細動に対して初回のカテーテルアブレーションを受けた患者において、パルスフィールドアブレーション(PFA)は従来の熱アブレーションと比較して、12ヶ月の持続性心房頻拍性不整脈再発リスクが低く、手技時間が短かったことが、イタリア、IRCCS Humanitas Research HospitalのAlessia Chiara Latini氏らにより、6月号のEP Europace誌で報告された。
心房細動に対するPFA vs 熱アブレーションによる肺静脈隔離術: 無作為化試験のネットワークメタ解析
Latini氏らは、PubMed、Cochrane、EMBASEにて、2026年3月までに発表された、心房細動に対する初回肺静脈隔離術における異なるエネル...



