CABANA試験の事後解析より、心房細動(AF)に対するカテーテルアブレーションを受けた患者において、アブレーション後90日以内の心房性頻脈性不整脈再発(ERAT)は心血管疾患入院、及び遠隔期の心房性頻脈性不整脈再発リスクの上昇と関連していたことが、中国、The Second Affiliated HospitalのHongyu Liu氏らにより、7月号のEP Europace誌で報告された。
カテーテルアブレーション後早期の再発と臨床アウトカム、至適ブランキング期間: CABANA試験事後解析
CABANA試験では、≧65歳、又は<65歳で脳卒中のリスク因子を1つ以上有するAF患者2,204人を、カテーテルアブレーションで治療する群、又は薬...



