フランスのHONEST研究より、皮下植込み型ICD(S-ICD)の植込みを受けた患者において、全身麻酔、又は非全身麻酔での植込みにより早期、及び長期の臨床アウトカムに差はなかったことが、フランス、European Georges Pompidou HospitalのLuca Donisi氏らにより、7月号のEP Europace誌で報告された。
S-ICDの植込みを受けた患者における植込み時の麻酔戦略による早期合併症と長期予後: HONEST研究
Donisi氏らは、2012年から2019年にフランス全国の150施設よりHONEST研究に登録されたS-ICDの植込みを受けた患者4,924人を、気道管...



