TriNetXデータベースを用いた研究より、心房細動(AF)に対するカテーテルアブレーション後のAF再発に対し、再アブレーションを受けた患者は抗不整脈薬による治療を受けた患者と比較して、5年の全死亡、全入院、心不全増悪のリスクが低かったことが、アメリカ、Corewell Health William Beaumont University HospitalのYong Hao Yeo氏らにより、9月号のEP Europace誌で報告された。
心房細動アブレーション後の再発に対する再アブレーション vs 抗不整脈薬療法の5年アウトカム
Yeo氏らは、アメリカを中心とする107施設より患者データを登録しているTriNetXデータベースより、2012年から2019年にAFに対するカテーテルア...



