J-PVADレジストリーより、補助循環用ポンプカテーテルが留置された心原性ショックのST上昇型MI患者において、door-to-unload時間が長いほど院内死亡率は高く、特に>90分で顕著であったことが、Nagoya University Graduate School of MedicineのShin Nagai氏らにより、6月15日号のEuroIntervention誌で報告された。
J-PVADレジストリーより、補助循環用ポンプカテーテルが留置された心原性ショックのST上昇型MI患者において、door-to-unload時間が長いほど院内死亡率は高く、特に>90分で顕著であったことが、Nagoya University Graduate School of MedicineのShin Nagai氏らにより、6月15日号のEuroIntervention誌で報告された。