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40歳を超えてから発症した症候性不整脈源性右室心筋症の臨床的特徴と長期アウトカム

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>40歳で不整脈源性右室心筋症(ARVC)を発症した患者は、≦40歳で発症した患者と比較して重症度が低く、臨床的心不全への進行リスクが低い傾向が認められたことが、アメリカ、Vanderbilt University Medical CenterのShunsuke Uetake氏らにより、10月1日号のJACC: Clinical Electrophysiology誌で報告された。

Uetake氏らは、2004年から2024年に、2010年のARVCタスクフォースの基準を満たしてARVCと確定診断され、初診時に症候性不整脈を呈した患者...
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