心房細動(AF)に対しカテーテルアブレーションを受けた患者において、血栓塞栓性リスクと出血リスクのバランスの観点から経口抗凝固薬(OAC)の中止時期は、アブレーション後8.1ヶ月が至適である可能性が示されたことが、Nagoya University Graduate School of MedicineのTomoya Iwawaki氏らにより、7月1日号のJACC: Clinical Electrophysiology誌で報告された。
心房細動に対するカテーテルアブレーション成功後の経口抗凝固薬の至適中止時期
Iwawaki氏らは、2006年から2022年にAFアブレーションを受けた患者2,448人を後ろ向きに評価し、アブレーション後1週から537週の537の時...



