EMPULSE試験の事前規定解析より、新規心不全(NHF)、又は急性非代償性心不全(ADHF)で入院した患者のいずれにおいても、入院中のエンパグリフロジンの投与開始は臨床ベネフィットを改善したことが、ドイツ、University and University Hospital of WurzburgのChristiane E. Angermann氏らにより、8月1日号のJACC: Heart Failure誌で報告された。
新規心不全vs 急性非代償性慢性心不全患者におけるエンパグリフロジン: EMPULSE試験事前規定解析
EMPULSE試験では、多施設より登録した急性心不全で入院した患者を、90日にわたりエンパグリフロジン10mg/日、又はプラセボを投与する群に無作為に割り...



