SOGALDI-PEF試験の解析より、LVEFの保たれた心不全(HFpEF)患者において、血漿レニン低値は、ダパグリフロジン単独と比較したスピロノラクトン/ダパグリフロジン併用による血圧の大きな低下と関連しており、アルドステロン値ではこの関連は示されなかったことが、ポルトガル、Universidade do PortoのJoao Pedro Ferreira氏らにより、9月1日号のJACC: Heart Failure誌で報告された。
レニン値、アルドステロン値とダパグリフロジン/スピロノラクトン併用の反応: SOGALDI-PEF試験解析
SOGALDI-PEF試験では、LVEFが軽度低下(HFmrEF)、又はHFpEF患者108人を、12週間ダパグリフロジン単独、又はダパグリフロジンとスピ...



